2007年11月11日

ケミカルピーリングも、家庭でできるものもありますが、できればしっかりとした医療機関で治療をしてもらいましょう。


大人になってからも、にきびの悩みはなくならないものです。


にきびは頭皮や首、背中と顔以外にも出来ます。


背中のにきびはホルモンバランスの乱れでも出やすく、大人の男性に多い傾向があります。


にきびの3段階は、初期の黒にきび、中期の赤にきび、最終段階の黄にきびに分けられます。黄にきびは、膿を持って黄色く腫れている状態です。

にきびの原因として、思春期はホルモンバランスのくずれによるものが多く、大人のにきびはストレスや睡眠不足、便秘など様々な原因によります。


にきび予防のための洗顔は、まずぬるま湯で汚れを落とした後に洗顔料をよく泡立ててやさしく洗います。
それから、食事も間食をあまり摂らないようにして、ファーストフードなどの油分の多い食べ物も避けるようにします。
にきび跡は、レーザー治療などで治すこともできます。

レーザー治療は、いろいろな種類のレーザーからその人の症状に合わせて照射することで、ほとんどのにきびに対応しています。


ケミカルピーリングというのは、角質細胞を削り取って肌の再生を促して色素沈着や赤みを取り除くと共に、コラーゲンを促成させてにきび跡を修復します。
ビタミンC誘導体はコラーゲンの生成を促進するので、お肌に弾力を与えてデコボコを改善する効果が期待できます。
にきびが出来てしまったら、油分の多いクリームはできるだけ少量の使用にしましょう。
posted by miho at 22:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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